大阪府大阪市生野区の株式会社フローラ様にてWi-Fiアクセスポイントの取付工事をおこないましたのでご紹介いたします。
大阪府大阪市で女性専用シェアハウスを運営されている株式会社フローラ様とは2016年に別事業で使用していたサーバーの起動不良の復旧のご依頼を頂きお付き合いが始まりました。
その後、業務で使用するPCやNASの設置・設定、各シェアハウスのネットワークインフラ工事、会計業務の電子化など多岐にわたりご依頼を頂いております。
今回は新しくオープンするシェアハウス『FLORA 北巽Grande』の無線LAN用Wi-Fiアクセスポイントの取付、設定作業のご依頼を頂きました。

新規事業所のご開業を心よりお祝い申し上げます。千客万来・商売繁盛をお祈りいたします。
女性専用ということで営業開始後は室内への立ち入りが難しくなるため、長期運用に対する信頼性を何よりも重視しました。
また、海外の方も多く入居されているとのことですので母国との通信は安定的に維持される必要があります。
既設ネットワークケーブルの規格が古くボトルネックとなるため入替をおこないました。
10Gbps、Wi-Fi6への対応も検討しましたが機器やケーブル類が高価になることからコストパフォーマンスを考え1Gbpsでの設計をおこないました。
営業開始後のメンテナンス性を確保するため、VPNを用いた遠隔管理ができLANマップによるネットワーク環境の可視化、L2MSによる下位デバイスの管理ができるYAMAHA製ルーターを選定しました。
防犯上の理由から機器は目につかない施錠可能な場所に設置しました。

ルーターとYAMAHAに統一することでLANマップ、L2MSに対応しメンテナンス性の向上を図りました。

YAMAHA
無線LANアクセスポイント
WLX313
内観を損ねないようWi-Fiアクセスポイントは天井付けし、LANケーブルは天井裏内に配線しました。
電源が取れないため、PoEで電力供給しています。


一部居室や廊下の床材が痛んでいるとのことでクッションフロアの張り替えをおこないました。


ネットワーク管理者などの専任者がいない中小規模事業者にとってネットワークはダウンせず長期安定して稼働すること、万が一ダウンした場合に早期復旧できることが重要です。
さくらパソコンサービスは中小規模事業者様へのネットワーク工事を得意としています。
不安定なWi-Fiやネットワークに悩まれている方、ネットワークの高速化を検討している方、
